右脳トレで集中力アップ

人の大脳には右脳と左脳があり、それぞれ異なった役割を持っています。

 

右脳では直感による判断力や記憶力・創造性・芸術性、左脳では言語や計算・論理的思考などを司るといわれています。

 

つまり、右脳をきたえれば集中力や記憶力などをアップさせられると考えることができます。右脳教育の第一人者が提唱したトレーニングも有名で、右脳トレには集中力回復に期待が持てそうです。

 

ここでは、日常生活の中でかんたんに行える右脳トレーニング法についてお話します。

 

残像トレーニング法

 

同じものを数秒間見つめてから目を閉じ、残像を思い浮かべるという方法があります。さらには、残像をもとにそのイメージを絵に描いてみるという練習も効果的です。

 

どんどん右脳がきたえられていくので、思いがけないときに記憶力や集中力が発揮されることに驚くかもしれません。

 

利き手と反対の手を動かす

 

左利きの人には、器用な人や天才的な能力を発揮する人が多いといいます。美術大学などにも、左利きの人が多い傾向があります。

 

いつも利き手が右手の人は、左手を使って作業をしてみると右脳がきたえられます。左手で折り紙をしたり、ペンまわしをしたり、歯を磨いてみるのもいいでしょう。

 

そんなこと簡単と思うかもしれませんが、歯を磨くなどは意外に利き手でないと歯ブラシを取り落としてしまったりして難しいものです。

 

左手で、お箸を使ってみるのもおすすめです。この他にも、両手で別々の図形を描いてみるなどのトレーニング法もあります。

 

すぐには慣れないとしても、こんなに単純な方法で右脳がきたえられるのは便利ですね。毎日少しずつ取り組むことで、集中力もアップしてきますよ。